
K.M
2021年入社
施工管理 東京本部
2021年東京本部公共事業部工事部工事課東京班に新卒で配属され、勤務。(記事掲載時部署:東京本部公共事業部公共工事課)
働き方を知る 01
K.M
2021年入社
施工管理 東京本部
2021年東京本部公共事業部工事部工事課東京班に新卒で配属され、勤務。(記事掲載時部署:東京本部公共事業部公共工事課)
私が管清工業を志望した動機は、安定したビジネスモデルを持つ会社と感じたからです。
管清工業は下水道の維持管理を包括的に行う会社です。イメージが湧きにくいかもしれませんが、もし下水道の維持管理を怠れば、異臭が立ち込め、下水が溢れたり、最悪の場合は下水管が壊れて道路が陥没してしまいます。下水道の維持管理は、絶えず必要な仕事なのです。日本全国の下水道の長さは42万㎞以上になるといわれています。広範で必要不可欠な下水道、その維持管理会社として業界を牽引する管清工業の安定したビジネスに魅力を感じました。
現在、私は街中にあるマンホールや下水道管、自治体保有の下水設備の調査・清掃を行う部署で働いています。マンホール内の構造や下水管渠内の破損・侵入水などの異常箇所を調べる調査や、内部に堆積した土砂や住宅工事用建材などを高圧洗浄車を用いて掻き出し、吸引車で吸引する清掃を行います。それらの工事を行う上で、機材や人員などの手配を行い、迅速かつミスのない現場環境を作ることが主な仕事となります。その他には、お客さまとの打ち合わせや、工事を行うために必要な書類の作成、簡単な成果品の編集などのデスクワークも行っています。
私が思うこの仕事のやりがいは、世の中で暮らす人たちの生活を一つずつ確実に良くしているところだと思います。調査の仕事が終われば、その下水道の不良の原因が突き止められ、修繕する方向に話が進みます。清掃の仕事が終われば、それを起因とする異臭問題や溢水問題が解決に向かいます。補修の仕事が終われば、その箇所の流下不良や陥没の可能性を減らすことができます。一つ一つの仕事には大きな影響力はないかもしれませんが、人の生活環境を少しずつ確実に良くしているという感覚はやりがいといえると思います。初めて責任者として現場を終了させた時の人の生活に寄与した、という充足感は今も印象に残っています。
今やっている仕事の精度や知識を深めていくことが目下の目標です。
お客様相手の仕事なので当前のことですが、いい加減な仕事をしてはいけません。
しかし未だに知らない業務はたくさんあり、臨機応変な対応を求められることも少なくありません。そのため、今できる仕事の意味を理解してその他の業務に応用させ、工法や現場での知識を付けて咄嗟の判断ができるようになっていきたいと思っております。将来的には、様々な業務の理解を深め、現場に限らない総合的な視点で下水道維持管理の仕事をしていきたいと考えています。